2019年04月19日

えええええ(−Д−;えええええ

アニバーサリーコレクションの「違う、そうじゃない」ラインナップに全俺が泣いた…。

>シリーズを語る上では欠かせない
>シリーズ初期の代表作
…そうか??(素)

>『悪魔城ドラキュラ秘史 三日月の書』!
何そのネーミングセンス! ださい!(素)

やべえ公式との温度差が激しすぎてもう何も考えらんねえ…。
ドラキュラくんはシリーズじゃないとかそんなのもうどーでもいいや。


あ。「魂斗羅 ザ・ハードコア」メガドライブミニ収録おめでとうございます(現実逃避)
まあ、どうせアニバーサリーコレクションにも来るんだろうけどね。
posted by が。 at 22:30| Comment(0) | 悪魔城ドラキュラ

2019年04月15日

今更ネタ。

祝 メガドライブミニに「VAMPIRE KILLER」収録ということで。

まあ、これと「魂斗羅ザ・ハードコア」が入っていなかったら出す意味あんのかってくらいだしな(暴言)

ともあれ、これで「アニバーサリーコレクション」の未定枠の一つは決まったようなものですね。
…となると、あと3つの「初期の代表作」ってなんだろう?

AC版はアーケードの方に回ったからないし 代表作でもないし、「輪廻」と「月下」もつい最近出たばっかりだからないだろうし。
残っているのは「MSX版」「呪いの封印」「ドラキュラ伝説」「X68000版」「XX」だけど、もし…もしかしたら「黙示録」「黙示録外伝」も初期に含まれるかもしれないとかちょっと期待感が膨らむ。

でも期待しすぎると「黙示録」どころか「VAMPIRE KILLER」もなくて、「MSX版」「呪いの封印」「ドラキュラ伝説」「XX」とか既出群のガッカリラインナップになりそうなところが今の573(素)

タイトル次第ではついにPS4を買うことになるかもしれませんが、はてさて。
posted by が。 at 00:50| Comment(0) | 悪魔城ドラキュラ

2019年03月21日

誕生日に何か書いてみる。その9

「その時はまた俺たちがいる。安心して辞めるがいい。」

第九回目は

「悪魔城ドラキュラ Circle of the Moon」

2001(平成13)年3月21日(水)、今年で18周年です。

最初の頃の印象はあんまり良くなかったのですが、続けていくうちにだんだん奥深さと考え抜かれたバランスがわかってきて、今では個人的上位に食い込むほど好きな作品。
さらっと書きましたが、「続けていくうちに」という時点ですでに気に入っていたんだろうなあ、とは思いますが。

印象の悪さはやはり「画面が暗すぎる」のが大半の原因なのでしょうけど、本体同時発売である以上、おそらくは実機でのテストもまともにできなかったのだろうと思うとそんなに責める気にはならず…。
でも今旧GBAでやったら本体ブン投げずにいられるかはちょっと自信ない。
あと、「流用曲が多すぎ」っていうのも結構大きくて、もし「Awake」や「Circle of the Moon」がなかったらマジでヤバかったかもしれん…。
…っていうか、オリジナル曲がどれもこれも良いから「何でオリジナルメインで攻めてくれなかったんだよ…」とか逆に不満だったりする。

一方で「上手いなー」と思ったのはダメージ計算式とワープルームの配置でしょうか。
前者はこのおかげで「(レベルアップしても)極端には変わらないけど強くなったのは実感できる」くらいの絶妙な加減になっている(単純な引き算程度だったらこうはならない)と思うし、
後者は進行順を考えた場合に、同じ場所を行ったり来たりの手間が極力少なくなるような配置になっていて、慣れると流れるようにスムーズに進んでいくことができる。これが地味に気持ちいい。
ただし、セーブルームとの連携が取れていないのが残念ですが。
(まあ、そこまで親切にされなくても…という気もしないでもないものの…)

何というか、良いところを考えても、悪いところを考えても、わりとどちらも考え込まなくてもスラスラと出てくるような、長短がハッキリした作品…ってところが一番の魅力なのかも。

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2019年03月20日

誕生日に何か書いてみる。その8

ムチ一振りとビシャ○ン鎧一丁で戦闘準備完了っすか…。

第八回目は

「Castlevania Lords of Shadow 宿命の魔鏡」(3DS)

2013(平成25)年3月20日(水)、今年で6周年です。

ぶっちゃけ、今回は「原点」とか「探索型」とか変に強調したのが裏目に出たような気がする。
どちらもその単語と過去作品から想像される内容とは違うわけだし、割と好意的に解釈している自分でも「それはちょっと違うんじゃないかなー」と思うし。

まあ、しかし、背景の細やかさに「携帯ゲーム機もここまできたかあ…」と感嘆したし、敵ごとにスキルを使い分けて戦うのは楽しかったし、BGMも以前ほど空気化することもなかったし、個人的にはけっこうツボでした。
最後の「さよなら…」っていうのも、たったそれだけのセリフの中に「薄々感づいているのか?」とか想像できて、ちょっと寂しさも感じてみたりなんかして。
背中で語るわけじゃないけれど、ベラベラと喋るわけでもなく、簡潔で良い演出だと思います。

欠点はセーブファイルが二つしかないうえにオートセーブであること。
イベントシーンはビューアーでいつでも見返せるけど、ボス戦とか気に入ったエリア(親子の共闘とか鐘が転がってくる場面とか)をもう一回やりたいと思ったら最初からやり直すしかないのがやっぱり不便。
ここはやっぱり任意セーブのセーブルーム形式の方がよかったと思う。

できればもう一作くらい、同じ形式で見てみたかったものですけど…
見捨てられちゃったからなあ…573が

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誕生日に何か書いてみる。その7

わかった…肝に命じておこう…。

第七回目は

「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」(PS)

1997(平成9)年3月20日(木)、今年で22周年です。

「ドラキュラII 呪いの封印」以来、10年振りとなるアクションRPG。
その出来はと言えば、グラフィック、BGM、SE、演出、操作性、その他諸々と、全方位に向けて一切の妥協も隙もない、いっそ「理想的」と言っても過言ではないくらいに完成された作品でした。
ポリゴンが注目されてもてはやされて(?)いた時代にこのこだわりよう。
かと思えばポリゴンもさりげなく活用していたりなど、2Dのみに固執することのない柔軟な思考は、今改めて見ても凄いと思います。

…何か不気味なほど褒めちぎってるって?
まあ、そりゃあね。
ゲーム内容に関しては「ちょっとヌルすぎる」と思ったりはするものの、全体的な出来はやっぱり否定できるものじゃないし。
実際当時はめちゃくちゃはまって何周もしたし。

嫌なのはその後しゃしゃり出てきて(以下略)ってだけでね。

そういやあの「さかさまにする」というアイデアも目から鱗だったなあ。
玉座に着いて、「あと少しか…」と思ったら「残念、実はまだ半分でした!」と分かったときの驚きといったら…(いや、パーセンテージに対して明らかにアイテム欄がスカスカだったから、何かあるとは思っていましたけど)

しかし、本格的な探索型の初作がこれほどの出来であったせいか、後続作がことごとく「二番煎じ」「ミニ月下」止まり(アイデアも含めて)になってしまったのはこの作品の功罪と言えるのかも。

…まあ、あと、この作品(というか「血の輪廻」辺りから)のグラフィックがすごいのは確かですけど、プロともあろう者が(冗談めいた発言とはいえ)堂々と使いまわし宣言をするのはどうかと思うんだよねー…。

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