2022年01月16日

アイテムなしクラッシュ調査。その3

「月輪」の隠し要素に近い、「サブウェポンなし状態でのDSSアイテムクラッシュ」についての調査。第3回。

たぶん発動ごとに1〜2個程度の誤差は出ると思いますが、だいたい半数が期待値と考えてよいでしょう。
一回で倒すことを考えると、ほとんどのボスはその時点では過剰なほどにレベル上げを行わなければならないため、結局は「フツーに十字架投げた方が早い」という結論になりますが。

前回補足し忘れましたが、ダメージ後の無効時間(フレーム)は攻撃の種類ごとに設定されていて、5・6・8・16・32・64(暫定)などがあります。
基本的には16の攻撃が多く、アイテムなしクラッシュの5は全攻撃中最速です。
でも、これだけ使用条件の厳しい技なんだから、0フレームにしたって問題ないくらいなのに。

逆に最遅(暫定)はアポロ+ゴーレムの大地の槍。
唯一の1秒超えに加えて、他のアポロ系はほとんどが6であることを知ると、これだけがなぜか意地悪されたように思えて仕方がない…。
posted by が。 at 10:17| Comment(0) | 月輪

2021年12月25日

全身全霊で挑む(変身なし)

「悪魔城ドラキュラ黙示録外伝」22周年おめでとうございます。

とっくの昔になくしたと思っていたドラキュラアルティメットハードのノーダメージ動画が出てきたので上げてみる。

一番最初に戦ったときは確かイージーだったはずだけど、ローストチキン10個ローストビーフ10個使い切ってなお負けた記憶がある…。
たぶん操作するより吹っ飛んだり突っ伏してる時間の方が長かった。

新生ファイナルより圧倒的に強いじゃん…と当時も思ったけど(禁呪術全否定)、最初のサーペントともども「黙示録」プレイヤーへの挑戦というか、「なんだ、今回簡単じゃん」とか思われないようにあえて極端な調整にしたのかもしれない(妄想)
逆にこのくらい強い敵がいなければ、きっと何となく即死録をしつつも何となくクリアできて記憶にも残らないような、生ぬるいゲームになってしまったんだろうなあ。

ハードでももの足りないって人は弱点狙わずに削りダメージだけで倒してみるといいよ。
ロックオンがないからきちんと位置調整できないと攻撃を当てるのも苦労するし、ダレて油断すると簡単に7〜8割持っていかれるから結構ドキドキ(M)
posted by が。 at 09:43| Comment(6) | 悪魔城ドラキュラ黙示録

2021年12月20日

アイテムなしクラッシュ調査。その2

「月輪」の隠し要素に近い、「サブウェポンなし状態でのDSSアイテムクラッシュ」についての調査。第2回。

全弾当たれば大半のボスが必殺級だけど、そうはならない理由を解説。
まあつまり「最大ダメージ」とかいうやつは大ウソだ。
一部情報量が多い個所があるので、一時停止や巻き戻しをしながらご覧ください。

4フレーム放出ならそっちも同じにしてくれよ…と思わなくもない。
posted by が。 at 00:09| Comment(0) | 月輪

2021年11月23日

アイテムなしクラッシュ調査。その1

「月輪」の隠し要素に近い、「サブウェポンなし状態でのDSSアイテムクラッシュ」についての調査。

威力的にはサンダーバードやコカトリスの幻獣召喚をも上回り、他の攻撃型サブウェポンとは桁違いの圧倒的な強さを誇るものの、コスト(ハート消費100)の関係上使いどころは主にボス戦に限られるし(少なくとも道中やレベル上げ時にはまったく向かない)、当該DSSが使えるようになるまで(なってからも)サブウェポンなし、マジシャンモードを除くと正攻法で使えるようになるのは地下水路クリア後(その時点で残りのボス戦は三回)という大きすぎる制約を考えると、それまでの苦労が報われるほどの効果とは言いがたい。

つまりは、「使うためにがんばる」技ではなく「見るためにがんばる」技と言ったほうが近いような気がする。
存在としてはギャンブラーの腕輪の入手と似ているかもしれない。

まあ、その辺りは個人的にはどちらでもいいんです。
どのみちDSSアイテムクラッシュ自体ごく一部の用途でしか使わないし。
それよりもどうしても気になってしまう点が一つありまして。
…というか、使った(見た)ことがある方は大抵同じ感想だと思うのですが、

何で光弾の発射位置がよりにもよってネイサンの股間なんだよ!
posted by が。 at 09:28| Comment(2) | 月輪

2021年11月07日

「Lords of Shadow」DLC日本語化計画。その5(終)

「Castlevania: Lords of Shadow」日本未配信のDLCに、超アバウトな日本語訳をつけたプレイ動画を上げていく企画。第5回。

・ネタバレありです。
カットあり、ノー編集です。
・意訳多めです。考えるんじゃない、感じるんだ。
・修正はこっそりやります。

Σ(゜冊 ゜<フヌムァ!?

DLCラストは忘れられた者との死闘の決着とともに、バトルクロスが破壊された経緯が判明します。
溶岩の上を飛んで逃げ回ったりと、内容的には生死を賭けた戦いには違いないのですが、
はたから見ると二人でじゃれあってるだけっていうか、バトルクロス破壊の経緯も含めて
正直自分にはコントやってるようにしか見えなかった。

Chapter XIV: Resurrection その2

今回の長さは約17分です。

ほぼ全ステージにおいて、「何だこの訳?」と理解に苦労する部分がありましたが(そして正しく解釈できたとはまったく思えない)、「機会を待つ必要があるが、もうどうでもいい。過ぎたことだから」とか、「Aaarghの獣」とかはとりわけ難解というか意図が分からない…。
後者は説明通り、記す瞬間に息絶えたのだろうとは思うものの、そもそも内容が不明というか、設定無視(人間には入れない)してまでここでわざわざ出してくる必要性があったのかと。
posted by が。 at 10:04| Comment(0) | LoS DLC 日本語化計画