2021年08月09日

抗え。吸血鬼。 その15

ガ「誰だこんなチャレンジ入れようと思い立った奴は」

…というわけで、本編の後に4つくらいはクリアしたけど、そのあまりのストレスフルさに放置して見なかったことにした「クライドス・チャレンジ」に現在7年越しの挑戦中。
うん、なんかもうアグレウスの茶番とかまだ許せる気がするくらいには胃が痛い。
いやあれはやっぱり何度やっても鬱陶しいけどな。

Kleidos Champion III.jpg
胃をキリキリさせながらも3つ目の試練集まではクリアした…(全16中11)

初めの頃はもう苦行というか陰険というか悪質というか嫌がらせとしか思えなかったんですけど(失礼)、やっていくことで気づいたのは、

「全てのスキル(ボイド・カオス・ヴァンパイアパワー・魔道具含む)を理解して使いこなしつつ、敵ごとに適切な立ち回りをしながら、チャンスを逃さず最適な攻撃機会をうかがう」

…っていう、完璧に「LoS2」のシステムの全てを熟知して発揮させるための場なんだなあ…と。
少なくとも技の引き出しが「ライジング→エアリアル→ギロチン→ダッシュ→ライジング(以下ループ)」くらいしかないとまったく歯が立たないのは確か(=数年前の自分)
まあ、いくつかはそのうえでなお運に左右されるケースもありますけど。

いや、理由は分かったんですけど、やっぱりこう「目の前の敵をひたすら排除しろ(あとの制限一切ナシ)」みたいな発散系試練も時々はあればいいのに…って思う。
だからって「ブラッディ・スケルトン8体(同時・全盾持ち)」とか「ライオット・ポリス8体(トラップばら撒きまくり)」とかストレスマックスなのはイヤだけどさ…。

でも昔だったら絶望しか感じなかっただろうけど、今なら「(ウザいけど)ムリではないかも…」と思えるようになった辺り、一応進歩はしているっぽい。
捕らわれしデーモン使用のアース・シェイカー連打で一網打尽にするだけだけど。

目標は8周年(9月4日)になる前。
果たして自分の胃はそれまでもつのか!?
posted by が。 at 22:40| Comment(0) | Lords of Shadow
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