2020年07月02日

NGシーン。



12周目のエンディングにて再びベリガンから一発もらえたので記念撮影。

とりあえず脳内の捏造とか目の錯覚とかじゃないことは分かって安心したものの、その後の挙動がまた前の記憶とは違うんだよなあ…。
確か前は一発もらうけど即座に反撃してバシッと決める感じだった(と思う)んですけど、今回のは…



全然届かない。

でもダメージを受けるフリをしてくれる優しいベリガン。

別の周回のときも、ベリガンが振り向かないままだったりとか、他のシーンは全然ブレないのにここだけはやけにいろいろなパターンが見られるのは何故なのか。
ゲーム中でもランダムパターンで屈指の強さを見せるだけに、決められた指示なんぞに従う気はないということなのか。
でも直前のまるごとセーブからは何度やり直しても変わらなかったので、エンディングが始まるよりも前からパターンは決まっているっぽいけど。

謎ではあるものの、これのおかげで放置するほど見飽きたエンディングも「今回はどんな動きだろう?」と楽しみに見られるようになったという意外な利点(?)もあったり。

関係ないけど、初期ムチでベリガンに勝てる気は全くしないな…。
posted by が。 at 02:17| Comment(0) | 悪魔城ドラキュラ

2020年05月01日

五月馬鹿。



ヒマだから500周ほどして、スコアも1億点を超えました。

…というのはもちろんウソですが、画像自体はまったくいじっていません。

前のブログで書いたことがあるのですが、SFC版ドラキュラのスコアはなぜか百万の桁と一億の桁が連動しているというだけのハナシ。
つまり正確なスコアは001252140(6周クリア)
当然、1億点が入ったりするわけじゃありませんし、残機が2000増えたりもしません。

ちなみに残機は9999までカウントされてさらにオーバーフローします(本当)


それとは別件で、4周目か5周目かのスタッフロールの際、ベリガンから一発ダメージをもらうという今まで一度も見たことのないパターンに遭遇したのですが、あれって偶然だったのだろうか?

再現性があるのかは分かりませんが、気になった方はちょちょいと5周くらいしてみてください。
なーに、5周なんて500周することに比べたら以下略
posted by が。 at 22:26| Comment(0) | 悪魔城ドラキュラ

2020年03月11日

言うだけ言ってみる。

「悪魔城ドラキュラ黙示録」21周年おめでとうございます。

新年始まってからいろいろとアレな感じですけど、これを機に(?)徐々に上向いてくれるといいですね。
ルーター壊れたと思って買い替えたらケーブルの位置間違えてただけとかいうオチはもうたくさんだ(素)

さて、今年で ダラダラと進めていた ラインハルト編攻略もひとまず終了する予定で、まだ終わってもいないうちから「これからどーすっかなー」とか考えていたりするわけですが。
ちなみに現在、ステージ10には全く手を入れていない。
とりあえずあれだ。
キャプチャーの調子が悪いんで、早くNintendo64互換機出ないかなーっていう。

Hardモード攻略を本格的にやってみるとかはアリかもしれないけど、でもその前に作ったっきりほぼそのままな「黙示録外伝」に手を入れる方が先か。
それに「Hardは自力でがんばってみてほしい!」という 投げっぱなし 気持ちもあって、まだ踏み切る気にはなれない…。

そういやブラウザによっては機能しない「月輪」のリンク修正もあるし。
全ページ背景の固定のし直しとかもあるし。
そもそもいいかげんベースから勉強し直すべきだとは 10年前から 思っている。

探せばいくらでもやることが見つかるんですけどねえ…。

ただの愚痴でもう誕生日何も関係ねーな。
posted by が。 at 01:18| Comment(0) | 悪魔城ドラキュラ黙示録

2020年01月03日

謹賀新年。(←挨拶ここだけ)



きっと偶然なのだろうけど、あまりに似すぎてて「フフッ」ってなった。

初めてamiibo買いましたけど、値段の割には結構細かいところまでしっかり作ってあって良い造形ですね。
デザインの違いと、決して使わない腰の短剣がないのと、ムチが左腕にくっついて不自然なのはちょっと残念ですけどまあ仕方ない。
この格好良さなら1/6スケールくらいの大迫力で眺めてみたいものです。
でも、シモンのムチはやっぱりジャラジャラ(鎖)よりピシィ(皮)のほうがいいなあ…。

スマブラやらない自分には置物にしかならないけれども、シモンとリヒターを机の上に飾れる日がきた(くる)というだけで感無量です。
…ああ、多少親近感はわいたが、ガオガエンは別に買う気はないぞ(素)


しかし、開封するとパッケージが完全破壊されるコレクター泣かせな仕様はやめてほしい…。
おそらくはゲーム連動関連の都合でそう(開封済みの目印?)しなきゃならんのでしょうけど。
保存用に二つ買わなきゃならない身にもなってほしいわ。
posted by が。 at 15:31| Comment(0) | 分類なし

2019年12月25日

誕生日に何か書いてみる。その28(終)

■コーネル兄さん脳内図解

オ『…俺、その他か…?』

第二十八回目は

「悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 Legend of Cornell」

1999(平成11)年12月25日(土)、今年で20周年です。

同年3月の「黙示録」から、一年も経たずに発売された 完全版 続編。
各素材等流用されている部分は多く、手抜きと見られがちな点もあるものの、実際には非常に細部にわたって修正・改善・調整が施されており、「たぶん、スタッフはもともとこういう雰囲気を目指していたんだろうなあ」と思えるくらい、やってみると結構印象に違いがあります。
感覚的な面で言うと、空気が違うというか、「黙示録」は割とはっちゃけた感じがするけれども、こちらはものすごく落ち着いた雰囲気が漂っている感じ。
もちろん、どちらが良い悪いの話ではありませんし、個人的にはどちらの雰囲気も気に入っています。

そして「人狼の力を持ち、自らの身体を武器に戦う、線の細いクールな シスコンお兄ちゃん 二枚目」という「悪魔城ドラキュラ」らしからぬ主人公や、ベルモンド家も聖なるムチもコーネル編では一切話題にならなかったり、シナリオとしても(分かり切っているとはいえ)なかなかの後味の悪さを見せる(※)など、かなり思い切った方向性を打ち出してきた印象。
このあたりの理由から「黙示録2」ではなく「外伝」としたということもたぶんあるだろうし、流用部分にばかり目や意識がいってしまいがちだけれども、目立たない部分(?)ではかなり大胆な挑戦をしていたんだなあ…と今更ながらに思う。

(※)例の禁呪術に関してだけで、コーネルとエイダに関しては、たくさんのものを失いつつも未来への希望も感じられるような、丁寧に描かれたハッピーエンドではあると思う。
ご都合主義丸出しのライの字やあんまり報われないキャリーさんとは違って。

難点…というか、残念だったのは後半ステージの間延び感ですかね。
初プレイの際も「何か引き延ばされてね?」と思ったし、後でラインハルト編とキャリー編をやったときに、構成もまったく同じだったからそれで余計に悪い印象がついてしまった…。
同じステージでも、たとえばステージを左右反転させたりするだけでも印象は結構変わったような気がする。
…まあ、そう思ってしまうのもそれまでのコーネル専用ステージが独特で面白かったからなんだけれども。

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ウワサでは三作目の予定もあったということでしたが、「黙示録」のあとでまた何かがあるとも考えづらいし(数百年後とかなら分かりませんが)、「黙示録外伝」よりもっと前にさかのぼって、ミハイル・シュナイダーやキャリー両親の過去が紐解かれることになっていたのかもしれない。
あるいはついにあのボツキャラクターが…! なんて可能性もあったのかもしれない。

一応完結しているとはいえ、まだまだよく分かっていない部分も残されていますし、もっといろいろなストーリーに触れてみたかったものです。

同期のシリーズ作品など(再掲)+あとがき